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【離婚調停】小室哲哉は嘘つきのクズ!と言われるのはなぜ?過去の悪行まとめ!

小室哲哉、嘘つき、クズ、離婚

離婚調停中とされる小室哲哉さんについては、「嘘つき!」「クズ!!」
散々ないわれようですが、どうしてそんなに批判されているか、過去の悪行をまとめます!

 

小室哲哉さんは病気になったKEIKOさんを実家に任せっきりとのことでしたが、
これまでお金もほとんど入れずにいたようですね!

てっきり面倒を押し付ける代わりに大金を払って誠意を見せているのかと思っていました。
だとしてもKEIKOさんにしても親御さんにしても気の毒な話だと思います。

実際はただ預けただけで、自分は不倫をしているわけですから、
これからのことも考えてか『生活費を入れてほしい』とKEIKOさん側が小室さんに伝えたところ、離婚話へと発展したそうです。

しかも小室哲哉さん側がKEIKOさん側に掲示した婚姻費用が「月額8万円」!!

私が一番に思ったことは「ケチくさい!!」ですが、
世間の声はそれよりも「クズ!!」という意見が多かったです。

小室哲哉は不誠実でクズ!!

結構キツイ意見が多いですが、妻であるKEIKOさんが病気中に不倫した挙句、
捨てようとするなんて、しかも月額8万円の婚姻費用を提示するなんて。
とことんクズで最低な奴だ!と言われてもしかたないですね。

逮捕された時に支えてくれたのはKEIKOなのに!!
KEIKOの病気だってその時の強いストレスが原因だろう(と思う!)。

小室哲哉さんは不倫会見でも言わなくてもいいようなKEIKOさんの症状と現状を話し、
冷たい人だなって思っていました。

そんなことをオープンにしてまで自分を正当化するところが不誠実に感じました。

しかも結局のところ介護もしていないどころか、お金も出していなかったなんて!
とんでもない嘘つきですよね!

【嘘つき】小室哲哉のクズな過去の悪行

華原朋美

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華原朋美さんがグラドル時代、飛ぶ鳥を落とす勢いの小室哲哉が「あの子に会ってみたい」と言いだし、その後実際に会ったことがきっかけで交際が始まりました。

(教えてないのに)家に電話かかってきて『スタジオにおいでよ』と誘われたり、
小室哲哉が曲を作ってるのをスタジオでずっと見てるような、売れないアイドルにとってはプロデューサーとの恋は舞い上がるような気持ちだったと思います。

さらに華原朋美さんの芸名を小室哲哉と同じ「T・K」のイニシャルになるように
『華原朋美』と変更したり。

また2人で過ごすための(同棲用の)部屋が用意され、小室哲哉も周りの人たちも
華原朋美さんをお姫様のように扱ってくれたそう。

すっかり舞い上がってしまった華原朋美さんですが、破局は急だったそう・・・
別れ話もなく一方的に終わってしまい、別れ話もしてないそうです。

「急に空気が変わって、マネージャーさんもいなくなって。」と華原朋美さんも言っていました。

その後華原朋美さんは精神のバランスを崩してしまいました。
破局の発覚は1999年1月30日に自宅で料理中にガス中毒で倒れて緊急入院した際。
とても衝撃でした。
その後2000年には無期限休養となってしまいました。

別れるならちゃんとケジメをつけてあげたら、病まなかったのになと思います。

アサミ(dosダンサー)

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小室哲哉と交際3年でできちゃった婚したアサミさん。

1996年に小室哲哉がプロデュースした音楽ユニット「dos」にダンサーとして芸能界デビューしました。
KABA.ちゃんもメンバーでしたね。

1998年秋に小室哲哉から熱烈なアプローチを受けて交際を開始し2001年5月1日に結婚します。(華原朋美さんと被る?)

最初の方は『産院に(一緒に)泊り込む!』と言ったり、『絶対付き添う』『育児休暇もとる』『立会い出産もする!』と、アサミさんにメロメロな感じでしたが・・・

だんだん家に居つかなくなったり、出産もなんとか立会いはしたものの、合間にレコーディングを入れたりと、空気感が変わってきたそう。

その後別居したそうなのですが、ほんの4~5日の間に女性の荷物がベッドの脇に置かれているなどの不誠実な行動があったそうです。

遠回しに「一生ひとりの人を愛せない」みたいなことも言われたとか。

また、アサミさんには生まれたばかりの赤ちゃんがいたわけですが、
毎月支払われていた養育費が途中でストップし、払われるはずだった家賃も支払われなくなったことから、立ち退きを求められたり。

天下の小室哲哉からの慰謝料や養育費をあてに何も心配はないと思って
子育てに専念していたでしょうから、本当に驚いたと思います。

不誠実な男とは言え、まさかそんなケチなことするとは思いませんよね!?

その後小室哲哉は現在離婚調停中のKEIKOさんと結婚してしまうのです。
今思うとKEIKOさんは彼のどこが良かったのか不思議です。

5億円詐欺事件

2006年8月6日、小室哲哉は日本音楽著作権協会に自分名義で登録している全楽曲806曲の著作権を10億円で譲渡する仮契約を関西地方在住の個人投資家男性と締結します。

前妻であるアサミさんが著作権使用料を差押さえているとして、その解除費用5億円の先払いを要求して受け取りました。

実際には仮契約段階で既に著作権の一部は、音楽出版社に譲渡されていて、小室哲哉には著作権などなかったのです!

返金に応じない小室哲哉を、個人投資家男性が2008年2月に6億円の損害賠償を求めて提訴します。

小室哲哉が全額を支払うことで和解が成立したのですが、結局決められた期日になっても小室哲哉は支払うことをしませんでした。

2009年5月11日大阪地方裁判所より懲役3年執行猶予5年の有罪判決が言い渡されて、
同年5月25日午前0時をもって刑が確定しました。

詐欺はもちろんのこと、詐欺をする際に前妻アサミさんの名前を出したりとクズですね。
この時のKEIKOさんのストレスは大変なものだったと思います。

その後2011年にKEIKOさんはくも膜下出血で倒れ、小室哲哉の看病生活が始まります。
(実際は看病はやっていなかった)

不倫→引退 会見でKEIKOのプライベートを全国に晒す

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2018年1月19日、看護師である女性との不倫疑惑記事が週刊文春に掲載されて、
その日のうちに記者会見を行った際に、音楽活動からの引退を表明しました。

女性との不倫関係は否定していましたが。

KEIKOさんの介護をする中での自身の精神の疲労を訴えていました。
確かにとても大変なことでしょうから、多少理解できる部分もあると思いましたが、

KEIKOさんが大人の女性ではなく子供のようになってしまっているとか、
小学生のドリルをやっているとか、それって言っていいの??という内容を話していて
聞いていてとても不快でした。

また小室哲哉自身のC型肝炎や左耳の突発性難聴といった病を患って左耳がほとんど聞こえないことを言っていて、

気の毒ではありますが、不倫の言い訳にしているように聞こえて
とにかく後味の悪い会見だったのを覚えています。

KEIKOと離婚調停中

小室哲哉は毎年楽曲提供などの印税が入っているとされ、現在でも1億円以上の総収入があるにもかかわらず、
(税金や数千万円の経費などを差し引いた)年収600万円台を主張しています。

そのためKEIKOさんに支払う婚姻費用は8万円程度が妥当だと提示しているそうです。

月100万円近い家賃の高級マンションに住み、運転手付きのベンツで移動しているそうですから、どんだけ不誠実でケチなんだと呆れてしまいます。

世間からクズ!!と言われるのも無理がないかも。

まとめ

実は小室哲哉はアサミさんと結婚する前にもアイドルと結婚と離婚をしていています。
華原朋美さんにはきちんと別れも告げずにフェードアウトし、
アサミとできちゃった婚をしておきながら、KEIKOさんに乗り換えて・・・

しかもすべての女性に対してとても不誠実な別れ方をしています。

音楽家としては才能があったかもしれませんが、男としてはクズだと思います。
いや、巨額の詐欺もしていますから人としてもクズ!!

でも当時そこまで叩かれなかったのは、今ほど不倫に厳しい世の中ではなかったことと、
小室哲哉自身に力があったからでしょうね。

それにしても身内に次々と手を出して、他に好きな人が出来たら不誠実に捨てるというのは
一貫していますね。女を軽く見過ぎてると思います!

KEIKOはドン底の時にも離婚しないで支えたのに、悔しいでしょうね。
それぞれの女性とその家族もとても傷つける結果になっています。

離婚調停が今後どうなるかはわかりません。
でもglobeの再スタートが無くなったことと、華原朋美さんは結婚しなくて正解だったということがわかりました。