芸能

高須院長は良い人?おもしろい?どんな人か調べてみました!

高須院長こと、高須克哉(たかすかつや)さんはどんな人なのでしょうか?
多額の寄付をするとても良い人という印象が強いですが、

色々な人の発言に意見したり訴訟を起こすおもしろい面倒くさい?)人という
意見も・・・?

この記事では良い人そうな高須院長が実際にどんな人なのかを書いていきます♪

高須院長ってどんな人?

いつも笑顔の高須院長は1945年生まれの73歳。
若く見えますが結構なおじいちゃんです。

高須院長が若く見える秘密は、
実年齢より若く見えるようにするために自分の顔を二度施術を行ったからなのです!
顔の他にも歯をすべてインプラントにしたり、植毛したり、
細かい手術や施術を入れると、自身の体に行った医療行為は400回ほどになるそうです。

高須院長のポリシーは「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って
手術や薬剤の安全性を試す」こと。

自分の身体を実験台にしているんですね、良い人です!

そういえば、現在は「全身ガン」の闘病中ですが
ガン治療も自分の身体を実験台にして新しい治療法を試されています。

「実験が成功すれば自身の利益、失敗したら世のため人のため」というのが
高須院長の考え方だそうです。素晴らしい人ですね♪

食べ方がおもしろい!個性的なご飯の食べ方!

高須院長と言えば、食べ方がおもしろいことで有名です。

この食べ方には様々な意見があるようですが、
私個人としてはとてもおもしろいと思います。

一流の握り寿司をこんなふうにしてしまうなんて、さすがお金持ち!
うな重もどんぶりに入れてお茶を注ぎお茶漬けにして食べるそうです。

他にも高須院長はラーメンに氷とトマトジュースを入れて食べます。
「どうせ胃の中で一緒になるのだから」とのこと。
高須院長は味覚音痴なのです!

困っていた人がいたら助けずには居られない!

高須院長は困っている人がいたら助けずには居られない性分だそうです。
貯金には興味がなく、子供が成人してからは慈善活動に注力しています。

阪神・淡路大震災では、罹災者の外傷痕の美容形成治療を一年間完全無料で実施、
また被災地に7000万円を寄付しました。

東日本大震災では大型トラックやバスにより、物資や医療スタッフを被災地へ輸送しました。
宮城県東松島市には仮設風呂を3台設置しています。

そのほか2010年の1年間だけで各団体に対して数億円の寄付を行ったり、
高須院長自らパプアニューギニアに行き、
小学校を建設するなどの社会奉仕活動も行っています。

いつもふざけている印象が強いですが、実は本当に良い人のようです!

 炎上もおかまいなし!ツイッターで言いたい放題♪

高須院長は起床するとツイッターをするのが日課。
とてもストレートな書き方をするので度々炎上します。


今はどんなに頑張って働いても見合ったお給料を得られない時代ですので、
働きたくないから働かないというような若者はともかく、
少ないお給料でも生活の為に必死に働いている若者に対して
「甘ったれるな」というのは酷な気がします・・・

 

個人的に言えば、たしかに貧困がこれほど進んでいる国ということを
世界に公表するようで恥ずかしいとは思いますが
監督さんや俳優陣は素晴らしい人ばかりで良い映画でした。
高須院長のツイートには賛同の声もありましたが、
批判の声もたくさん上がってしまいました。

しかし高須院長は炎上してもおかまいなし!
なぜなら高須院長は自身のツイートが炎上するのが大好きで、
納得出来ない非難には絶対に退くことはないそうです。

言いたい放題の高須院長「炎上上等」という本まで出しています。
少し偏った考え方も見られますが、
信念があるからこそ炎上を気にせず言いたい放題出来るのですね。

人の目や意見を気にして、言いたいことを言えずにいる人はたくさんいると思うので、
高須院長のような自分の意見や気持ちを堂々と言えるのはスゴイ事だと思います。

まとめ

高須院長はたくさんの寄付をしたり、困っているアスリートのスポンサーになったりと、
困っている人を助けるとても良い人です!

また本心を隠さずズバズバものをいうので
批判される一方、多くの支持者もいます。

自身の死後は骨を人工ダイヤモンドにして、事実婚の関係にある西原理恵子さんに
贈るように明言していたり、
もし自身が呆けて都知事選や参議院選に立候補したら、
自身を暗殺するように西原理恵子さんに頼んでいたりと、
とてもおもしろいおじいさんです^^

いつまでもお元気で皆を楽しませて欲しいですね♪