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これって老害?橋田壽賀子のパワハラ感がひどい!えなりかずきがかわいそう!

橋田壽賀子、パワハラ、老害、ひどい

「渡る世間は鬼ばかり」に出演している俳優のえなりかずきさんが
長年親子を演じてきた女優の泉ピン子さんとの共演を拒否していることがわかりました。

なんでわかったのかというと、脚本家の橋田壽賀子さんが週刊文春の取材で明かしたんだそうです。

この行動を見て「ひどい!」「パワハラじゃん!」「老害じゃない?」などの
意見が多数です!

私は昔からこのドラマを見ていたので、えなりくんとピン子さんの不仲に驚いたし
ちょっと悲しい・・・

でも橋田壽賀子さんの話す内容に愕然としてしまいました!

えなりくんの不調を橋田壽賀子が逆切れ?

橋田壽賀子、パワハラ、老害、ひどい

「渡る世間は鬼ばかり」は1990年から30年も続く国民的ホームドラマで、
嫁姑問題や親子関係などの家族の問題がリアルに描かれています。

この作品で泉ピン子さんとえなりかずきさんは長年親子を演じていたのですが、
2015年に放送された特番を最後に、以降共演がないのだそうです( ゚Д゚)

週刊文春で詳細が明らかにされるのは明日なのですが、ネットニュースによると・・・

「(泉ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって。それを聞いて、私、えなり君にものを言うのも嫌なのね。そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」

このように、えなりかずきさんの不調について、橋田壽賀子さんがキレているそうなんです!

「肝心の嫁姑問題は絶対にできない。母親と息子のマザコンみたいなものさえ書けない。アホみたいな話ですよ。役者がケンカしてるから、書けないって」

 

週刊文春の内容を予測するに、ピン子とえなりかずきさんの母親の対立や
えなりかずきさんの家庭について詳しく書かれているのではないかな~と思うのですが、

私はこの橋田壽賀子さんの発言にとても違和感を感じました!

橋田壽賀子のパワハラはもはや老害!

ピン子さんと会うと体調に異変が出るほどの拒否反応ですから、
昨日今日味わったストレスではないような気がします。

えなりかずきさんが小さな頃から見ているのですから、
こうなってしまったことに心を痛めるのはわかりますが

怒ってしまうというのは、パワハラ感が半端じゃないですね。
えなりかずきさんのせいで自分の書いている脚本が成り立たないとか、
思い通りにならないことに対して本当に怒り心頭だとしたら、まさに老害ですね。

またこのような行動が周りからみて「おかしい」と気が付かずに
自分の意見や怒りをぶちまける姿が老害の典型に思いました。

まとめ

泉ピン子さんによると「イジメた覚えは全くない」「嫌われたらしょうがない」と言っているそうなんですが・・・
そもそも子供のころから長年共演してきた大先輩にアレルギー反応のようなものが出てしまう時点で、なにかしらストレスを与えていたことは間違いないと思います。

それを「全く覚えがない」とかって無神経すぎるし、
長年の共演者が、自分の覚えのないことで体調に異変をきたしていると知ったら、
「嫌われたらしょうがない」と言い切ることも、通常あまり考えられませんね。

身に覚えがないのであれば「え?なんで??」「私何かした??」と慌てるのが普通の感覚かな、と思いますね。

ピン子さんのこの発言についても老害だとかパワハラだという意見があるようですが、

これらの発言を公にすることのダメージが考えられない、自分たちは悪くない、と思い込んでいる橋田壽賀子さんを見て、
渡る世間は鬼ばかりの現場ってパワハラすごかったんだろうな~と思ってしまいました!