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【卑劣】抱っこ紐外し犯人の心理が知りたい!イタズラで済まない!ゴム1本で出来る防止対策も紹介

抱っこ紐外し、心理、卑劣

本当にこんな事があるものなのか耳を疑ってしまう卑劣な抱っこ紐外し

この抱っこ紐外しには結構な被害者がいるようで、
たった一人の特殊な神経の持ち主が起こした犯罪ではないという事もまたショックです。

そんな卑劣な抱っこ紐外し犯人心理って一体どんなものなのでしょう!
イタズラで決して済まない抱っこ紐外しについてまとめます。

ゴム1本で出来る防止対策も紹介しますね。

抱っこ紐外し犯人の心理が気になる!


どんな事件でも知りたいのは経緯よりも動機や心理ですよね。

特に抱っこ紐外しのような産まれたばかりの赤ちゃんなど無抵抗の小さな子供や
そのお母さんを狙う卑劣な犯行の動機や犯人の心理ってすごく気になります。

未婚・出産経験がない

※既婚未婚・出産経験の有無、通勤のストレスに関わらず、
抱っこ紐外しのような卑劣な犯罪を犯さない人の方が大多数という前提です。

単純に未婚や子供を持ったことがない人の犯行かなと思う人が多いかもしれません。

確かに結婚や子供を持った経験のある人の犯行とは考えにくいですよね。
子連れで移動する大変さも知っていますから。
混んだ車内で親切にする余裕はないにしても攻撃するとは考えられません。

だからと言って未婚だったり子供を持った経験がないにしても
大半の人はそんなこと考えもしないと思います。

ただ残念なことに50代くらいのおばさんが犯人というケースもあるようで、
とても驚きました。同じ女性として本当に情けない!!

通勤ストレス

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あとは通勤ストレスのはけ口なども考えられます。
満員の社内で場所をとるベビーカーにイライラするのもわかります。

子連れや妊婦さんの中には確かに「周囲が気を使って当然だ。」という
残念な態度の人もいますよね。

ただほとんどの子連れママは申し訳なく感じていると思うし、
迷惑をかけないかとても気を使っているし、
っていうか同じ満員の社内に乗っているのですから大変さは同じ!
荷物が多い分逆に大変かもしれません。

通勤などの混雑した時間に赤ちゃんを連れて出かけるには
きっとそれなりの事情が必ずあるはずです。

以前子供が小さかった時の話ですが、
一時期子供の持病のため、どうしても都会の病院に連れていかなくてはいけない日が
月に一度ありました。
遠いのでどうしても朝早い時間に家を出なければならず、満員電車に乗ってくことになりました。

「子供が怪我をしないか?」とか「周りに迷惑ではないか?」と気が気でなく
途中から毎回前日に病院近くのビジネスホテルをとっていました。

安全と安心には代えられないと思ってのことですが、
毎月の出費が本当に大きくて、その時期は生活がとても大変でした。

赤ちゃんである大切なわが子を長時間満員電車やバスで移動させるというのは
母親であれば出来れば避けたいところです。

ぜひやむを得ない事情があるという事を理解して欲しいですね。

サイコパス

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抱っこ紐外しなどという卑劣な犯行が、サイコパスの仕業であればまだ納得がいきます。
だって赤ちゃんや赤ちゃんを抱っこするママを狙うなんて、まともな人間の心理では考えられない事ですもの。

ただサイコパスってそんなにたくさん生息しているものでしょうか・・・
抱っこ紐外しの被害は1件や2件ではないようです。

抱っこ紐外しへの対策はある?

卑劣な抱っこ紐外しへの対応は色々あるようで、
簡単にバックルを外されないタイプの抱っこ紐などもあるようですね。

あとはスリングのようなバックルのないタイプも良いようですが、
これに関しては見ているとお散歩やおつかい時などラフな使い方をしているママが多い印象です。

そこでTwitterで紹介されていたこの方法なら、
お金もかからず試す価値があるなと思いました。

すごく良いアイデアだな~と感心してしまいました!

抱っこ紐外しを人込みの中で誰にも見つからずに短時間で成功させるには
ゴムとバックルの両方外さなければならず犯行へのハードルが高くなりそうですよね。

また「警戒している」ということをアピールできるだけでも効果はあると思いました。

まとめ

抱っこ紐外しは下手すれば赤ちゃんが落下して大けがしてしまう可能性もあるとても危険な行為です。

とっさに母親がキャッチすることを見越しての犯行かなとも思うので、
標的は赤ちゃんではなく、母親なのかもしれませんね。
ヒヤッとしている姿を見て楽しんでいるのか、去り際に笑っていた犯人もいるとか。

日本でこんな事件が起こるなんてかなりガッカリですね。
犯人の心理がとても気になります。