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ピンクムーンってピンク色なの?ストロベリームーンとは別のもの?2019年平成最後の満月!

ピンクムーン、ピンク色、ストロベリームーン

今日4月19日(金)は平成最後の満月です!
18時過ぎに東の空から満月が昇ってきます^^

しかもピンクムーンという満月だそうです。

ピンクムーンというのは本当にピンク色の月なのか
またなんでピンクムーンと呼ばれるのか?
ストロベリームーンとは別のものなのか?などを調べました。

ピンクムーンと呼ばれるわけ

ピンクムーン、ピンク色、ストロベリームーン

「ピンクムーン」はネイティブアメリカンによる『4月の満月』の俗称なんだそうです。

暖かくなる4月には綺麗な花が咲きますよね。
花の色=ピンクということで、
4月の満月はピンクムーン(Pink Moon)(桃色月)と言います。
※正式な天文学の用語ではないようです。

花の色はもちろんピンク以外にもたくさんありますが、
日本人はやはり桜のイメージから「春の花=ピンク」というイメージですが、
ネイティブアメリカンも同じなんですね^^

春の季節にぴったりの名前です♡

この満月を見ると『恋愛運が上がる』『幸せをもたらす』という
ロマンチックな言い伝えがあるそうで、
好きな人と一緒に見たい女子が多そうですよ♪
女の子が喜びそうな名前ですものね^^

また残念ながら実際にピンク色の満月と言うわけではないそうです。
ただ、月が低いうちは薄いオレンジ色に染まって見えることがあります。

ストロベリームーンとは違うの?

ピンクムーン、ピンク色、ストロベリームーン

またストロベリームーンという満月もあるそうです。

ピンクムーンストロベリームーンを混同する人がいるようですが、
この2つは違うものです。

ストロベリームーンもネイティブアメリカンが
「イチゴがたくさん取れる時期の満月」という理由でつけたそうです。
こちらも正式な天文学の用語ではないようです。

ちなみにストロベリームーン実際に赤く
日本では1年に1度しか観ることが出来ない満月です。

毎年6月ごろ観察されるので、ちょうど梅雨時ですね。
今年は6月17日頃に見られると言われています。
お天気がいいと良いですね!

どうして月が赤くなるかというと、月が地平線近くに位置することで
赤っぽい光しか地球に届かないからなんだそうです。

夕焼けなどの太陽が赤く見える現象と同じだということです。

ストロベリームーンも若い女の子たちが喜びそうな名前ですが、
色がピンクでなくということで、
「不吉なことがおきる前触れなのでは??」と怖がる人が多いですが、
科学的な根拠はないそうなので、安心して楽しんで大丈夫です^^

まとめ

ピンクムーン、ピンク色、ストロベリームーン

ピンクムーンというのはネイティブアメリカンの4月の満月の呼び方であり、
実際にピンク色というわけではないそうです。

平成最後の満月でもあるので、日本中で見られることを祈っています!

またストロベリームーンと呼ばれる満月とは別物で、
ストロベリームーンは6月の満月であり、実際に赤いそうです。

また月の出る時間は東ほど早いので、
札幌では18時1分、
仙台は17時59分、
東京は18時2分、
名古屋は18時14分、
大阪は18時19分、
広島は18時32分、
高知は18時27分、
福岡は18時40分、
那覇は18時47分とのことです。

札幌と那覇では、月の出る時間が46分も違うんですね!

気になる夜の天気ですが、北海道や本州は日本海側ほど晴れるとされています。
太平洋側や四国は、雲の間から月を見られる所がありそうですが、
にわか雨がふる可能性があるようなので、少し心配ですね。

九州は広い範囲で晴れなので、ピンクムーンを見るのには問題なさそうです^^

また沖縄も月を見られるチャンスがあるとのことなので、
楽しみですね!!