スポーツ

【令和の怪物】大船渡の佐々木朗希投手は父亡き後兄に厳しく育てられる

令和の怪物、佐々木朗希、震災、大船渡

岩手県大船渡高校佐々木朗希投手の父親は東日本大震災震
津波の被害にあって亡くなられています。
震災後佐々木朗季投手の事はお兄さんが厳しく育てたそうです。

東日本大震災後で父親をなくすという悲劇

2011年東日本大震災の時、まだ10歳だった佐々木朗希投手
悲しい事にお父さんとおじいちゃん、おばあちゃんを津波でなくしています。

お母さんが佐々木朗希投手を含めた兄弟三人を
一人で育てていく事になるのですが、

一番上のお兄さんが佐々木朗希投手に対して
生活の面でも、野球の面でも父親代わりになって
とても厳しく育てたそうです。

もともと亡くなったお父さんは長男であるお兄さんに
とても厳しかったそうです。

お兄さんはお父さんが亡くなったことで、
自分が父親がわりとなって弟をしっかり育てなければ、
と思ったのかもしれませんね。

実はこのお兄さんも大船渡高校野球部の出身。
佐々木朗希投手に対してとても期待していたのでしょう。

お兄さんは上下関係が厳しく、
人に迷惑をかけたりするととても怒られたそうです。
佐々木朗希投手は「いろいろ強くさせてもらった」と言っています。

また自分の最大の武器である「負けず嫌い」を育んでくれたのも
お兄さんであると感謝しているそうです。

立派に育った弟に対し、現在のお兄さんは優しいようですよ^^

ある日震災により突然お父さんをなくしてしまったお兄さんは
長男として父親の代わりを立派に努めなければ、と
一生懸命だったのでしょう。

お父さんも天国で喜んでいるはずです。

令和の怪物!163㎞の投球が世間に衝撃を与える!

令和の怪物、佐々木朗希、震災、大船渡

高校日本代表1次候補による「国際大会対策研修合宿」で、
最速163キロをマークした佐々木朗希投手に対し、
世間からは【令和の怪物】という声が上がりその実力に衝撃が走っています。

各球団のスカウトの評価は非常に高く、

『動きに全く無駄がなく、松坂以上。』

『同じ時期の大谷より速い!』

『次元が違う。1位評価は揺るぎない。』

『高校生としては、規格を超えている。誰かと比較しようにも規格外!』

『今までこんな投手は見たことがない。』

『(高校生の中で)相撲で例えるなら白鵬。』

『衝撃度No1!』

『今まで見た投手の中で最高!』

このようにとても高評価です!!楽しみですね。

まとめ

岩手県大船渡高校佐々木朗希投手
東日本大震災震でお父さんをなくしてしまいましたが、

野球部OBでもあるお兄さんお父さんの代わりに
とても厳しく育ててくれたそうです。

現在は各球団のスカウトから高評価をもらえるほどの
素晴らしい高校球児に成長した佐々木朗希投手

プロ入りは当然のことながら、
いずれメジャーリーグでも活躍してくれそうですね!
今後がとても楽しみです!

お父さんも天国で活躍を楽しみにしているでしょう。