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まるで卑弥呼?宮崎緑のファッションが話題!新元号有識者懇談会には合わない!

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新元号に関する有識者懇談会卑弥呼が紛れていました(笑)

有識者の一人である千葉商科大学教授の宮崎緑さんの
ファッションが『卑弥呼』のようだったと話題です。

宮崎緑さんはなぜあのようなファッションをしていたのか
気になったので調べました!

宮崎緑のファッションが卑弥呼みたいと話題!

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新元号が発表される前の4月1日午前、
首相官邸に新元号に関する有識者懇談会に参加するために
識者政治家が続々と集まってきました。

その中に『卑弥呼』のようなファッションをしていた女性がいました。

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彼女の名前は宮崎緑さんと言って、
千葉商科大学の教授で有識者の一人です。

とてもお綺麗な方ですが、
ファッションが一人だけ超目立っています(>_<)

『卑弥呼』が実際にどんな格好だったかはわかりませんが(笑)
個性的なそのファッションは日本古来の衣装というか、呪術というか
どのような表現が適当かわからない、何とも言えない変なファッションでした。

SNS上には「新興宗教ぽくて気持ち悪かった」なんて声も(笑)

宮崎緑が着ていた【白大島】とは?

宮崎緑教授が着ていたのは大島紬(つむぎ)の「白大島」という着物です。

宮崎緑教授は以前から紬(つむぎ)を愛用していて、
「本場大島紬大使」も務めているそうです。

鹿児島市にある「本場大島紬(つむぎ)織物協同組合」の理事長に
宮崎緑教授から「(有識者懇談会で)紬(つむぎ)を着る」と連絡あったそうですよ。

「紬(つむぎ)は普段着という位置付けだが、こういった改まった場所で着て頂きありがたい。魅力が広く伝われば」

理事長はこのように話し、喜んでいるそうです^^

 

大島紬『白大島』の画像↓

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こう見ると普通のお着物に見えますし、
ちっともおかしくはありませんね!

宮崎緑教授が変な恰好に見えた原因は羽織にあると思います。

両襟と両袖に黒くて太いラインが入っているので
神事に携わる人(卑弥呼?)に見えてしまっています。

せめて 有識者懇談会では脱げばよかったのでは?

まとめ

新元号に関する有識者懇談会に参加していた、
千葉商科大学の宮崎緑教授が着ていたのは、

大島紬(つむぎ)の【白大島】という着物でした!

白大島はキレイですが、羽織を着たことによって
卑弥呼に見えてしまったようです。

個人的な意見ですが、あの羽織がなければ
「綺麗なお着物で懇談会に参加していると思われたのに」という感じです。

SNSで言われているように、
『卑弥呼』みたいだし、『目立ちたいのかな』と思ってしまいましたー!

また新元号に関する有識者懇談会
自分が普段携わっている活動のアピールの場には、
使わない方が良かったのではないかなーと思います!