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【最終回感想】トレース~科捜研の男~最終回あらすじと結末!犯人は誰?

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「トレース~科捜研の男~」最終回を見終わりました!

最終回では、警視庁科学捜査研究所(科捜研)に所属する
法医研究員の真野礼二(錦戸)の家族が殺害された
「武蔵野一家殺人事件」の犯人と、事件の真相が明らかになりました!

かなり衝撃的な「トレース~科捜研の男~」最終回のあらすじ
私の感想を書いていきます!

※この先にはネタバレが含まれているので、
もしまだ見ていない場合はお気をつけくださいね!

やっと明かされた!武蔵野一家殺人事件の真実

前回のあらすじ

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「武蔵野一家殺人事件」の証拠品だった軍手に残されていた
身元不明のDNA型と、

妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児の絨毛(じゅうもう)のDNA型が
親子関係にあることを突き止めた真野(錦戸亮)は、

姉・仁美(夏子)を妊娠させた相手こそが、
真野(錦戸)の家族を殺した「武蔵野一家殺人事件」の
犯人である可能性が高いと確信!

現時点で犯人とされている自殺した兄・義一(倉悠貴)の
無実を晴らすため、

また真犯人を突き止める為に
兄・義一(倉悠貴)の高校時代の担任だった早川(萩原聖人)と

食品会社の社長となった佐保(袴田吉彦)に会いに行きます。

佐保(袴田)は、ホームレスの新妻(不審死している)と
兄・義一をいじめていた主犯格だった男です。

ですが佐保はボイラー室のガス爆発に巻き込まれて
死んでしまいます。

最終話あらすじ

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真野(錦戸)は妊娠していた姉・仁美(夏子)の胎児のDNA型と、
「武蔵野一家殺人事件」の証拠品の軍手に残されていたDNA型に
親子関係が確認出来ていることを、

刑事・虎丸(船越英一郎)と同僚のノンナ(新木優子)、
法医科長の海塚(小雪)に伝えます。

早速死んだ佐保(袴田)のDNA型を調べますが、
残念ながら親子鑑定の結果は不一致!

佐保(袴田)は姉・仁美(夏子)の子供の父親ではありませんでした。

会いに行った矢先に事故で死んでしまうなんて、
偶然の事故ではないと考えた真野(錦戸)は

佐保(袴田)が死亡したボイラー室を臨場します。

そしてガスの元栓部分に付着した手袋の皮革から
「武蔵野一家殺人事件」の軍手のDNA型と同じDNA型を発見!

その手袋の持ち主こそが、佐保(袴田)を殺した犯人で、
姉・仁美(夏子)の胎児の父親で、
「武蔵野一家殺人事件」の犯人であるといえます。

しかしそんな中、新妻(ホームレス)の事件同様、
佐保(袴田)の事件にも捜査打ち切り命令がくだります。

真野(錦戸)達が姉・仁美の交友関係を調べなおしていると
なんと刑事部長の壇(千原ジュニア)の名前が浮上します!!

壇(千原ジュニア)が姉・仁美を妊娠させた相手、
つまり真犯人だと考えていた真野(錦戸)でしたが、

なんと壇(千原ジュニア)は自らDNA鑑定キットで
自分のDNAを提供します。

DNAは一致しないが、自分が事件の関係者であると、
知らしめるかのように、血が出るほどグリグリします。

 

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またまた混乱する真野(錦戸)でしたが、
早川先生(萩原)がなにげなく言った

「妊娠3ヶ月という事は(男性と関係があったのは)9月か・・・」

この言葉で姉・仁美を妊娠させた男が
早川先生(萩原)だと確信します!

姉が妊娠していた事は言っていたけど、
妊娠3ヶ月だとは一言も伝えていなかったからです。

早速ストローからDNAを採取し、
早川先生が胎児の父親であることを確認します。

早川先生(萩原)は遺書を残して失踪。

真野(錦戸)は壇(ジュニア)に会いに行きます。

 

「武蔵野一家殺人事件」の真相と壇の目的

25年前 武蔵野一家殺人事件

25年前、壇少年は偶然出会った美しい少年に
異常な感覚を覚えます。

とても夢中になってしまうほど興味を持つ反面、
その少年が痛めつけられる所を想像すると
異常なほど興奮するのでした。

この少年が真野(錦戸)の兄・義一(倉悠貴)です。

そこで壇少年は、義一と同じ学校に通う不良、
佐保(袴田)と新妻(死んだホームレス)に

義一をいじめるように命令します。
(警視総監の父に頼み警察沙汰解決を約束)

佐保と新妻は義一を徹底的にいじめ
その様子を録画したビデオを見て喜ぶ壇少年。

やがて義一は不登校になり、
義一の痛めつけられる様子が見れなくなって
壇は欲求不満を抱きます。

そこへなんと義一の妹(真野の姉)仁美が
ある事を頼みにやってきます。

兄・義一へのいじめをやめて欲しいと
頼みに来たのかと思ったら、

「兄なんかどうでもいい。
自分を妊娠させて振った教師早川をイジメてほしい。」

という頼みだったのです!
(これを知った真野(錦戸)は大ショックです)

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そこである事を思いついた壇少年は
また佐保と新妻を使って、
今度は早川先生をイジメさせます。

不倫と妊娠がバレるわけにいかない早川先生は
イジメられるがままで、徐々に病んでいきます

そのタイミングを見計らって、
壇少年はこのイジメを仕組んだのは仁美であることと、
仁美が子供を産む気でいると伝えて、
仁美を殺すように仕向けます。

追い詰められた早川先生は仁美の家に押し入って、
仁美と帰宅した両親を殺害します。

そこに壇少年が佐保と新妻を伴ってやってきます。

家族が殺された現場を義一に見せつけ
弟・礼二(のちの錦戸)を殺すと脅して、

遺書を書かせ、佐保と新妻に首を絞めて殺させます。

壇少年の目的は、
義一が絶望する様子を見る事だったのです!!

壇少年の異常さに恐れをなした、不良の佐保と新妻、
そして早川先生は全く逆らえませんでした。

(後始末は警視総監である父親がやっている)

真野(錦戸)とサイコパス壇(ジュニア)の対決

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真相を知った真野(錦戸)は取り乱します。

壇(ジュニア)は義一とそっくりな真野(錦戸)を
義一のようにいたぶりたくて

一連の殺人事件を計画したのでした。

佐保(袴田)と新妻(死んだホームレス)を
早川先生(萩原)に殺させ、

真野(錦戸)に協力するように見せかけて、
最終的に壇(ジュニア)にたどり着かせたのです。

壇(ジュニア)は自分を殺すように煽りますが、
真野(錦戸)は何とかとどまります。

ガッカリした壇(ジュニア)は立ち去ろうとしますが、
潜んでいた早川先生(萩原)に刺されてしまいます。

早川先生(萩原)は逮捕、
壇(ジュニア)は昏睡状態となります。

早川先生(萩原)の自供によって
武蔵野一家殺人事件の犯人は、
兄・義一ではなかったことが明らかになるはずです。

最終回の感想

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「トレース~科捜研の男~」の最終回が終わりました!

早川先生(萩原)が出てきた時点で
「先生が犯人だ!」とは思っていましたが、

姉・仁美が妊娠していたとわかった時に
それは確信に変わりました!

でも警察がこの事件の真相を
明らかにしないのはどうしてだろう?

どこで警察関係者が事件に絡んでいる?と謎でした。

いじめの本当の主犯格は佐保や新妻ではなく、
壇(ジュニア)だったのですね!

良い人や協力者が実は犯人というありがちなパターンに加え、

警視庁刑事部長の壇(ジュニア)が実はサイコパスで、

好きになった相手が苦しむ姿が見たい一心から、

自分は全く手を汚さずに
人に殺人を犯させていくという衝撃の結末でした(>_<)

科捜研を終始気持ちの悪い不敵な笑みで見ていたのは、
次のターゲットが義一の弟の真野(錦戸)だったからなんですね。

 

ようやく真相が解明した「トレース~科捜研の男~」は
とても面白くてハマりましたが、

終始後味の悪い内容のドラマでした!

最終回は期待通りの後味の悪さに加え、
ジュニアの顔の気持ちの悪いこと!!

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役にピッタリとハマっていましたよ。

続編を見たいけど、一番メインの謎が解けちゃったので
続編はないのかな~と思ったのですが、

最後の最後に壇(ジュニア)が
バチっと目を開けたから、
もしかしたら・・・と少し期待しています。

あとは虎丸さん(船越)が無駄に大きな声で怒鳴るのが
うざかったのですが、

第9話あたりから真野(錦戸)と仲良く(?)なってきて
あまり怒鳴らなくなってしまい、

怒鳴らなくなったらなったで、ちょっと物足りなかったです^^