花粉症

【体験談】花粉症で頭痛が起きるとさらにツライ!花粉症頭痛の原因5つと対策

花粉症、頭痛、だるい

花粉症の症状のひとつに頭痛があります。

代表的な花粉症の症状は鼻やくしゃみ、
目のかゆみですから、
意外に思われるかもしれません。

でも花粉症の症状に頭痛があるという事を知らないと、
風邪と勘違いして、間違った対処をしてしまいます。

ちょうど花粉症の時期は風邪も流行る時期ですよね。

花粉症と風邪は、目のかゆみ以外は
症状がとてもよく似ているので

よく注意して観察しましょう。

この記事では花粉症による頭痛の症状と、
頭痛が起きた時の対策や対処法を書いていきます。

花粉症による頭痛が起きる原因5つ

ヒスタミンによる頭痛

花粉症の原因であるヒスタミンは、
鼻や目の炎症を招くだけでなく、

実は血管を拡張させる作用もあるのです!

血管が広がると血管の周りある神経が刺激されて
頭痛の原因となるそうです。

つまり、花粉自体が原因の頭痛ですね。

副鼻腔炎による頭痛

花粉症、頭痛、だるい

鼻水がたくさん出る事によって、
副鼻腔の出口にあたる鼻粘膜が腫れてしまいます。

そのことが原因で鼻水の流れが悪くなり、
副鼻腔に鼻水が溜まってしまい副鼻腔炎がおきます。

副鼻腔炎になると、額や目の奥、鼻の奥が痛くなります
歯の痛みを感じることも一般的です。

私も一度なったことがありますが、
頭痛(頭の前の方)と歯の痛みがひどく、

花粉症が原因とは思わず、
風邪と虫歯が同時に来たのかと思いました。

まず内科を受診したら「鼻づまりによる副鼻腔炎」と診断され、
歯医者さんには行かなくて済んだことがあります。

抗生物質と別の花粉症のお薬を処方してもらって
すぐに頭痛は治まりました^^

医師によると花粉シーズンは副鼻腔炎の患者さんが多いそうです。

鼻づまりによる頭痛

鼻づまりによって脳内の血流が低下して
頭痛が起きる事があります。

花粉症の症状がひどい時、鼻が詰まってしまい、
うまく呼吸ができないことがありますよね。

そうすると脳内の血流が滞り、
軽い酸欠状態になる事で、頭痛が起こります

血流を改善することが大事になってきます。

肩こりによる頭痛

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花粉症の時期は頻繁にくしゃみをしたり、
鼻をかんだりしますよね。

それが続くと首や肩に負担がかかってきます

筋肉の緊張による首や肩のこり
頭痛(緊張型頭痛)を引き起こすこともあります。

睡眠不足による頭痛

鼻づまりによる息苦しさや、目の痒みで
ぐっすり眠れない日が続く花粉シーズン。

睡眠不足や疲労、ストレスなどからも
頭痛を起きる事もあります。

花粉症による頭痛を和らげる対策

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肩こりからくる頭痛の場合は、
お風呂で肩を暖めたりマッサージするなどして
筋肉の緊張をほぐしましょう!

また鼻づまりを解消すると、頭痛が起きにくくなります。
副鼻腔炎になる可能性も非常に低くなります。
薬を飲むのはもちろんですが、
花粉を身体に入れないようにするのが一番の対策です。

不要な外出は出来るだけ避け、外出時はマスクをしましょう。

洗濯物は部屋干しにし、布団も干すのは控えます。

まめに掃除機をかけ、
室内に侵入した花粉を吸い取るようにします。

またこの時期は空気清浄機が大活躍です!
家にいる時はフル稼働させましょう。

加湿器も鼻の通りを楽にしてくれて
頭痛が起きにくくなります^^

私がオススメする空気清浄機&加湿器

 

花粉症の薬を続けて飲むことも大切です。

症状が強い時だけとか、外出時だけでなく、
花粉シーズンはしっかり飲み続ける事をオススメします!

できれば症状が出る前から飲むのが理想です。

一番良いのは医療機関を受診して
自分にあった薬を処方してもらう事ですが、

市販薬にも最近では効果のあるものも。

 

アレグラFX

第2世代抗ヒスタミン成分であるフェキソフェナジン塩酸塩が、

粉やハウスダストによる鼻みず、鼻づまり、
くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮!

眠くなりにくいアレルギー専用鼻炎薬なので、

「集中力、判断力、作業能率の低下」などの
気付きにくい能力ダウンも起こしにくいです。

まとめ

花粉症頭痛が起きる事は割と多くの人が経験しています。

頭痛を引き起こす原因である鼻水・鼻づまりを
解消するのが一番の解決策です。

薬を飲んだり、身体に酸素を摂り入れたりすることや
お風呂に入るなどして血行を良くすることも大切です。

ただし、頭痛には他の要因もありますので、
長く続く場合や、熱、吐き気、めまいなどがあったら
早めに病院に行って診察を受けましょう!