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安田純平の妻は出雲大社の式典で祝歌を任された歌手!天皇陛下の前で歌ったこともある?

安田純平、妻、出雲

ジャーナリストの安田純平さんのMyuさんは
実は出雲観光大使や島根県親善大使を務めていて
各式典で祝歌を任されるほどの歌手です!

それどころか天皇陛下の誕生式典にも
呼ばれるほどの実力者だったようです。

ジャーナリスト安田純平さんのMyuさんにについて
どんな人なのか調べて行きます。

安田純平の妻Myuとは

安田純平、妻、出雲

【名前】Myu

【本名】安田(松村)美由

【生年月日】1969年 7月29日(49)

【出身】鹿児島県

【家族】安田純平(夫)

【職業】スピリチュアル・ヒーリングシンガー(歌手)、ジャーナリスト

 

安田純平、妻、出雲

安田純平さん人質事件の時のMyuさんが
「一刻も早く帰ってきてほしい」と会見をしていましたね。

記者会見で芸名を名乗っていた事で、
日本中が関係している話なのに、芸名を名乗るなんて!と
非難もありましたよね。

私は当時、Myuさんもジャーナリストとして活動していて
その際に名乗る名前なのかしら?とか、
身の安全のために本名が名乗れないのかな、と思いました。

Myuさんはたしかにジャーナリストという肩書があるようですが、
この名前は歌手としての芸名のようですね。

出雲観光大使でもあるMyuさんの歌手活動

安田純平、妻、出雲

Myuさんは歌手としてだけでなく、
ジャーナリストシンガー、またヒーリングシンガーとして
世界各地の寺院やお寺を回りながら執筆したり、
歌を歌ったりという活動をしています。

歌手のジャンルにジャーナリストシンガーや
ヒーリングシンガーというものがあるなんて知りませんでした。

Myuさんは神社仏閣聖地で日本の歌や舞、
言霊や音霊を伝えていて
出雲観光大使や島根県親善大使を務めています。

60年に一度の「出雲大社平成の大遷宮」では、奉祝歌唱!

他にも「出雲大社平成の大遷宮奉祝公演出雲神話音楽舞台劇~クシナダとスサノオ~」
ではアマテラス役として出演。

また2014年には出雲大社神楽殿にて、高円宮典子さんと千家国麿さんの
結婚奉祝コンサートでも歌唱しています。

国内でも特に有名な「出雲大社」「宗像大社」等の重要な式典で
祝歌を任されるほどですから、確かな実力と知名度があるんですね!

その他の歌手活動

世界各国の言葉で訳したアメージンググレースを歌ったり、

英語、韓国語、アラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スワヒリ語、他
アジアでの国交樹立式典やASEAN、地球環境の日、
アースディなど世界を結ぶイベントに多数出演。

マウイ島ハレアカラ山を始め、ニューヨーク、日本や世界各国の
神社仏閣や聖地、出雲大社天皇陛下誕生を祝う式典でも歌唱しています。

屋久島の詩人である故・山尾三省氏から
生前詩を歌うことを託され、山尾三省の詞を歌った「ゆっくり歩く」を歌い続けています。

その他神社仏閣などの、遷宮や式典でも歌唱しており、
万九千神社では136年ぶりの正遷宮歌唱や、
2015年は霧島神宮御本殿300年記念大祭で奉祝歌唱しました。

っていうか天皇陛下の誕生式典で歌うってすごくないですか!?

【動画】Myuさんの歌声

 

 

 

Myuさんの歌声はヒーリングヴォイスと言われています。

ヒーリング・ミュージックというジャンルがあって、
聞いているとリラックスできてアルファ波がでるのだそうです。

アルファ波は脳が覚醒しているけど、休んでいるときの脳波です。

脳波がすべてアルファ波だと脳が活動せず意識がない状態となり、
リラックス状態になるのだそうです。

 

まとめ

安田純平さんの、歌手のMYUさんは、出雲観光大使を務めていて
60年に一度の出雲大社の式典では祝歌も歌っています!

ヒーリングシンガーとは聞きなれない職業ですが、
どうやらその分野では第一人者であり、
天皇陛下の誕生式典にも呼ばれるほどの実力者でした!

国のイベントで歌うほどの歌手ってすごいですよね。

ご主人の安田純平さんとは2009年に結婚してますが、
二人の間に子供はいないようです。

夫が戦場ジャーナリストで危険な国に自ら飛び込み、
は日本で八百万の神々を信じて活動しているという、
なんだか不思議な関係のご夫婦ですね。