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「頭に来てもアホとは戦うな!」はどんな内容?知念侑李主演でのドラマ化がたのしみ!

頭に来てもアホとは戦うな、どんな内容、知念侑李、ドラマ

Hey!Say!JUMPのメンバー知念侑李さんが主演することが決まった、
4月22日(月)深夜24:59よりスタートのドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』
累計発行部数65万部を突破し、
オリコン2018年BOOKランキング[ビジネス書]第1位に輝いたベストセラー

超エリート新入社員で大きな野望を持ちながらも、
スーパービジネスマンになりきれない熱き青年(知念侑李)
自らの体力と頭脳を駆使しながら、
世の中のアホと“戦わずに”未来を切り開いていく激闘の物語です。

『頭に来てもアホとは戦うな!』原作はどんな内容なのか
紹介していきます!!

『頭に来てもアホとは戦うな!』の作者は超エリート

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著者は田村耕太郎さん

・早稲田大学商学部卒業後に、
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営管理専攻修士課程修了

・慶応大学在学中にフランス高等経営大学院に交換留学

・山一證券に新入社員として入社すると1990~1991年に全社で営業成績第1位

・イェール大学大学院修士課程を修了し経済学修士、
デューク大学ロースクールを修了し法学修士を取得

・新日本海新聞社に入社し、取締役編集局長などを経て、
系列紙の大阪日日新聞取締役社長に就任

・参議院鳥取県選挙区補欠選挙初当選して政界入り

・執筆・講演活動などを行なう他、インドで衣料ビジネスを立ち上げる

・現在はシンガポール在住
国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院で兼任教授を務める

商社マンから政治家へと転身した華やかな経歴をもつ、
超のつくエリートです!

本書は世の中のアホとどう向き合っていくか、という事が書かれています。

エリートがアホを語る、というとなんだか偉そうで
嫌な感じですよね・・・

でもこの本では著者の田村耕太郎さん自身の、
多くの失敗をもとに書かれています。

たとえば商社マン時代、取引先の心を動かせずに、
2年間も成績がゼロだったとか、

政治家時代は権力闘争での失敗や、お酒での失敗など・・・

そういった自身の失敗から生み出した実践法なんですよ!

馬鹿正直なのに、ちょっとしたたかだったり
少しカッコ悪いけど効果は抜群だったり、
といった感じの実践法が書かれた本です。

『頭に来てもアホとは戦うな!』アホってどんな人?

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この本で言われているアホとはこんな人たちです。

・不条理なことをしてくる人

・人を陥れて、自分の価値を上げようとする人

・まとわりついてくる人

・・・いますよね、こういう人たち・・・汗

不条理なことをしてくる人

筋道が立たないことを言ったり、やったり。

そういう人に限って、人の些細なミスは許さず
徹底的にやっつけようとしますよね。

自分の事は棚に上げて「筋が通らない!」なんて怒る人もいます。

人を陥れたり、おとしめたりして評価を下げる人

こういう人は相手に自信を無くさせて、
自分の方が優秀だと思わせるのが上手ですね。

マウンティングとは似ているようでちょっと違うとおもいます。

基本的にマウンティングというのは、
持ち物の品質や容姿、学歴などで自分より劣る人に対して、
自分の勝っている部分を強調し優越感に浸る行為ですよね。

多くの場合、本人は無自覚であることが多いとされているようです。

・・・うーん、やっぱりちょっと違いますね。

『人を陥れたり、おとしめたりする人』は
意識的に相手が不利になるような事を言ったり、やったりするように
うまく仕向けたりとか、

自分より劣った者として扱ったり、見下したり、
さげすむ人の事ですね。

まとわりついてくる人

暇つぶしの相手をしてもらうためとか、
仲間がいる実感を得るためにまとわりつく人です。

要は自分の存在価値を確認しているのです。

中には相手が嫌がっていることを知っていて、
しつこくする人もいます。

相手の立場に立って考えられない自分勝手な人っていう事ですね。

 

どのタイプも戦ったり悩んだりするに値しない人たちです。

『アホ』と戦ってしまう人

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本書ではアホと戦ってしまう人たちの特徴も書かれています。

・正義感が強い

・自信に満ちあふれている

・責任感が強い

・プライドが高い

・おせっかい

・・・これはその通りだと思います。

まさに『アホ』にターゲットとされやすい人の特徴ですね。

正義感や責任感、おせっかいな部分を上手く利用されてしまうんです。

自信に満ちあふれた人も、妬みから
「陥れてやりたい」「不幸にしてやりたい」と
目をつけられやすいんです。

そもそも『アホ』とされている人は自信がなく、
その自信のなさを人を見下すこと等で、なかったことにしようとしますよね。

そんな『アホ』の前で夢なんて語ろうものなら
すぐにじゃまをされてしまいますよ。

『アホ』の相手はしない!

「他人の足を引っ張ることだけを考えて生きている『アホ』の相手をしなくてもいい」
と著者の田村耕太郎さんは言い切ってます!!

それはそうですよね、疲れるだけですから^^

そこで本書に書かれているのは
「相手にするのではなく下手に出て(機嫌を取って)
自分の味方にしてしまう」というような戦術。

この戦略的な方法も、著者の田村耕太郎さんの経歴や失敗談から
生み出されたものだそうです。

要は下手に出ていれば敵を作ることはなくて
自分を有利な立場に持っていける。とういうものですね。

著者の田村耕太郎さんは【孫子の兵法】を参考にしているようなので
これは「戦わずして勝つ」という感じでしょうか。

確かに有効な方法ですが、これが通用するのは
『アホ』が本当の『アホ』だった場合かな・・・と。

たちが悪く賢い『アホ』には通用しないような気がします。
単純な『アホ』にのみ効果があるのではないでしょうか(笑)

だって「相手にしない」とか、「距離を置く」というのは
プライベートでは有効かもしれないけど、
実際は『アホ』とわかっていても
相手をしなければいけない人の方が多いと思うからです。

必ずしも距離を取れる間柄とは限らないと思います!

まとめ

『頭に来てもアホとは戦うな!』内容は簡単に言うとこんな感じでしょうか^^

後半からは話が少しずれている印象でしたが、

「自分の人生の主役は自分である」

「自分が理想としている人生を実現させるのが大切」

「そのためには『アホ』と関わったり相手にしてはいけない」

要はこんなことを言いたいのだと思います。

『アホ』の中でも特に「かまってちゃん」と呼ばれるしつこい人に対しては
適切に対処しないと精神的に疲れ、時間も浪費してしまいます。

しつこい人に対する対処法はたった1つ。まともに相手にしないこと!

自分を振り回してくる他人を相手にしない!ということですね。

ドラマ化では主演のエリート知念侑李さんが
どんな『アホ』と出会い、どのように対処していくのかが見られます。

放送開始が楽しみです^^