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【動画】噛みつきマッサージが気持ち悪い!よだれつかない?日本で同じ効果を得るサービスは?

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世界ギャップ大調査の噛みつきマッサージが衝撃でした。

人に体中の皮膚を直接噛まれて気持ち悪いし、よだれ付いて嫌じゃないのかなと
思ってしまいました。

この記事では噛みつきマッサージについての詳細と、

血行を良くするという意味合いでは
同じような効果を得られそうなサービスは日本でもありそうなので紹介します。

噛みつきマッサージとは

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『世界ギャップ大調査』で紹介された噛みつきマッサージとは
米・ニュージャージー州に住むマッサージ師ドロシー・スタインさんが行なっているもの。噛みつきマッサージという名前の通り、患者さんの体に噛みついてマッサージします。

噛みつきマッサージが生まれた経緯は、ドロシーさんがまだ幼かったころ。
ドロシーさんのお母さんがドロシーさんにマッサージを頼みましたが、
当時5歳だった幼いドロシーさんの力ではお母さんをを満足させることはできませんでした。

そこでお母さんがドロシーさんに噛みつくように言ったんだそう!
すると満足のいくマッサージ効果が得られたんだそうですよ。

私も子供の頃、母の肩を揉んでいて「力が弱すぎて気持ち良くない」と
兄に交代させられて悔しかったことを思い出しました(笑)

子供の力では血行の悪い大人の体を揉みほぐすのは難しいですからね。
とは言え、ドロシーさんのお母さんもすごい事を思いついたものです(>_<)

噛みつきマッサージは今ではドロシーさんの商売に欠かせない手法になっているそうです。

噛みつきマッサージはよだれ付きそうで気持ち悪い!

噛みつきマッサージを知って、私が感じたのは「怖い」「気持ち悪い」「よだれ付いて汚そう」という事。

同じように思った人も多いはず!

でもアメリカでは(一部の人だけだと思いますが)
ドロシーさんの噛みつきマッサージは人気なんだそうで、セレブも通っているそうです。

どうしてセレブが通うようになったかと言うと…

もともとドロシーさんは80年代前半からライブハウスのバックステージで
有名バンドマン相手に噛みつき無料マッサージを提供していたそう。

これが有名バンドマンの間で人気になって、その後に繋がる人脈が築かれたのです。
ちょっとクレイジーなサービスがセレブたちにはウケたんですかね。

デフ・レパードやローリング・ストーンズのメンバーもこの噛みつきマッサージを受けたそうですよ!!

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徐々に業界内で名が知れ渡ったドロシーさんは1994年頃から、
有料のサービスとして噛みつきマッサージを提供するようになります。

今ではカニエ・ウェストやケイティ・ペリー、サイモン・コーウェルなど、
そうそうたる顔ぶれがドロシーさんの噛みつきマッサージの顧客として名を連ねています。

気になる料金は日本円で1回につき16,000円くらい。以外にリーズナブルですね。
とは言え、私は16,000円も払って噛みつかれたくないですけど!
よだれ付いて汚そうだし、気持ち悪いので(>_<)

噛みつきマッサージの効果は?

噛みつきマッサージの効果は、患者さんの背中に噛み付くことで
深層の筋肉まで柔らかくするというもの。

その効果はガラス容器で皮膚を吸引するカッピング療法(吸い玉療法)と
同じようなものらしいです!

カッピング療法は血行を良くし、筋肉を柔らかくする効果があるそうです。

噛みつきマッサージは日本では見かけないサービスなので
もし噛みつきマッサージと同等の『効果』を期待するなら
カッピング療法(吸い玉療法)も良いですね!いや、絶対こっちがいいですよ!(笑)

カッピング療法では終わったあとの色で悪いところを判断するそうで、
真っ赤になったり、青紫など黒っぽいところは
重点的にカッピングしたり針治療したりするらしいです。

まとめ

世界ギャップ大調査で紹介された噛みつきマッサージについて私の感想を書きました。
一言で気持ち悪い!よだれ汚そう!って感じですね。やっているところも動画で見ていて
ちょっと怖いし…(>_<)

ただ、血行を良くするという意味では理にかなっているのかな、と。
同じような効果を期待するならカッピング療法が近いらしいです。